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桜に降り積もる雪。。

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朝、起きたら雪が少し積もっていて、雪もぼた雪のようにいっぱい降っていました。
まるで今日はホワイトクリスマスのような雰囲気。
せっかく2~3日前に、つぼみから花を咲かせたばかりの桜が雪に
埋もれてかわいそう。
雪と桜が一緒の写真!不思議な組み合わせです。


今日はロンドンで聖火リレーが10時半から始まり、それをテレビで観ています。やはりチベットのサポート、アンチチャイナのグループが妨害をしていて、異様な光景がテレビでは放送されています。
警察もランナー達と走り、聖火ランナーの周りには中国、たぶん北京からやってきたArmy関係と思われる男性たちが囲んで、目を左右に動かし警戒しています。聖火を奪い取ろうとする者、聖火を消そうと試みるもの、道端では妨害はせず、フリーチベットと声を挙げ、チベットの旗を掲げるグループ。。

そして通過する予定のある場所では、チベットのサポーターと中国人による中国のサポーターが道を挟んで、お互いが奇声を挙げている様子が!
今朝からのリレーで10人は妨害活動ですでに逮捕されています。
中国大使官の大使は予定のコースを変更して、チャイナタウンを少し走ったみたいです。チャイナタウンなら安全だし。


警察官達が、ランナーの後ろを走っていて、急にわあーと走りだしたときが
その前方で何か起こっているという図式で、警察官も今日は1日大忙しです。
ロンドンでこれだけ騒いでいるくらいですから、明日のフランス、パリでの聖火リレーはもっとすごいことになりそうです。

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by cafelumiere | 2008-04-06 17:09 | life

寒い朝


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そんな日は、食べ物調達が難しいであろうときは、リスは朝、窓辺にやってくる確立が高い。それも私達が目を覚まし、電気を点けるとすぐにやってきます。
近くに木がたくさんあり、そこに住んでいる様子。

このリスは、たぶん去年春に生まれたリス。

以前までは、超かわいいリス(リスにもやはりかわいいとそうじゃないのがあります。良く見ると!)が良くやってきました。こちら参照


この家に引越しして来た当初から、家の庭にきて、そのうちたまにナッツなどを与えていたら慣れてきて、夏に外でBBQしている私達の側1m近くまで
きて、一緒にディナー(ナッツ食べてる)を楽しむ?までになりました。

その超かわいいりすが去年の夏から姿を見せなくなりました。
子供のリスを2匹連れて庭に来ていたのを見たのが最後。
ネットでリスの寿命を調べてみたら、4年ぐらいと書いてあり、ちょうどそのくらいリスを知っているので、たぶん寿命がきて死んでしまったのだと思います。最後に子供連れで来たのは、たぶん挨拶?だったのかなあ~と
私は勝手に解釈しています。だからその子供のリスもたまに教えられた?
ように、冬の寒い時期は、エサを貰おうとやって来るんじゃないかと。。

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本当に母親だったリスに顔が似ていて、面白いです。


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by cafelumiere | 2008-02-22 21:45

Pollard-Willows

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という種類の木です。
初めて見たとき、変な木!まるでほうきみたいだと思いました。
木の幹をカットして、そこから小さ枝がほうきのようにたくさん出ます。
なぜそんな風にカットしてしまうのか?謎です。

知っていることはただ、この木がバスケットとかを作るときに使うための
物(ほうきになっている部分)らしいです。
この木はオランダではどこでも見かけることが出来たらしいですが、今は少なくなってきているとのこと。
またオランダの田舎、風景としての顔になっているのも確かです。
風車、チューリップはもちろんですが、この木の存在は大きいと思います。
ゴッホが描いた絵にもこの木がテーマになっているものがあります。
タイトルもそのまんまPollard-Willows !
たぶん誰もがきっとゴッホの絵を通して目にしていることと思います。

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by cafelumiere | 2008-01-16 03:32 | life

perfect weather day


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昨日の天気予報から、今日はとてもすばらしくいい天気だということらしい。
写真を撮るには、この天気がものすごくいいということと、そして前日に降った雪が寒さですべて白く覆いつくしていること。朝の早い時間だと太陽の光がまだソフト!な朝のうちに写真を撮るのがベストらしい。
なので、2度とそういうチャンスというのはなかなか巡ってはこないと思うので朝の10時頃には、このあいだ見つけたベストロケーションへとCooと向かった。

パーキングに車を止め、川岸へと向かい、しばらくはあまりの美しい光景に
魅入ってしまう。本当に言葉とか写真でそれを伝えれれたらうれしいのだけれど、それが難しい。自然の偉大さとかそういうのを本当に感じた。

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しばらく夢中で写真を撮っていたら、後から私達と同じようにカメラを抱えた人が、5~6人。それぞれカメラを抱えていて、今日がいかに写真好きな人達にとってはベストな日なのかということ、そしてこの場所を知っている人達が待ってました!とばかりに集まってきた感じでした。

私達の隣に大きなカメラを抱えた人がやってきて、Cooとしばらく会話をしていた模様。そうしたら彼はプロのカメラマン。朝いちばんにすでに来て写真を撮り、午前10時頃、今またやってきて、また夕方前には写真を撮りに来るとのこと。やはりプロというのは何度も足を運んで、そしていい状態の天気を
いつも待っているんだなあと知らされました。

川にちょうどボートが近づいて着た時、プロの彼は何枚もずーっとシャッターを切り続けていました。Cooが「彼と同じように今、たくさん写真トライして!」と言われ同じようにシャッターを切り続けてみました。
それがこちらの写真。

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あとしばらくすると太陽の光でこの雪たちも今日から溶け始めてなくなってしまうとのこと。
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by cafelumiere | 2007-12-22 01:34 | life

幻想的な雪の風景



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近くの街Arnhemへ。
いつも行く本屋に行くのがお決まりのパターンで、それぞれ自分の好きなコーナーで本を物色。Paはアンティーク関係、Cooはノベル関係へとみんなばらばらに散らばる。

私は写真コーナーで小さい本だけれど、ドイツで2003年に日本の写真展が行われたその写真集を見つけ、それを購入。アラーキーも参加していたけれど、ヌードじゃなく普通の日本の風景なので安心!

後はデパートでPaのセーターを見立てて、私はお気に入りのお店Dille &Kamieへ。ここはかわいい雑貨屋さんで、同じものがパリ、ロンドンだと
値段が高いけれど、ここではお手ごろ価格なので、安心して買い物が出来るのです。
Vin Chautのグラスやそれを作るためのハーブを購入。私が買い物している間2人はアンティークのお店をチェック中なのでゆっくりお店の中を見て周ることが出来た。

買い物の後、帰る途中、写真を撮るべくナイスロケーションを車から発見し、
そこに立ち寄り、しばらくきれいなオランダの風景を眺めて過ごした。
うっすらと雪が降った後だったので、すべて白くそして静かな雰囲気を醸し出して幻想的な風景。やはり冬がもしかしていちばんオランダもきれいなのかな?とふと思った。もちろん春も花が咲き乱れてきれいだけれど。


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by cafelumiere | 2007-12-21 18:55 | life

Frozen tree



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寒さと雪のため、木やすべての植物がFrozenされてそれがとてもきれいです。
午前中、街で週2回開かれるMark(マーケット)に向かう途中、川辺をゆっくり散策。

オランダは渡り鳥が多く、空を見上げると、グースの群れやそのほかの鳥、白鳥、鴨などの群れを良く見かけることができます。住宅のちょっとした場所や草原、川の周辺は鳥達でいっぱいです。朝は朝で鳥達の鳴き声で目を覚ますこともしばしば。


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渡り鳥達の習性で、空を群れで飛ぶときは、必ずアルファベットのVの字の形で飛んでいます。リーダーとなる鳥がVの逆さまのてっ辺の位置に陣取り
皆を引っ張っていきます。先頭の鳥が疲れる頃には今度は後方に位置している鳥が今度は先頭へとポジションをチェンジして行きます。
こういう自然のルールがあるみたいです。そういうのを見るのは楽しいです。

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by cafelumiere | 2007-12-20 00:16 | life

Bitterly Cold!!

ものすごく寒いです。
もう完全に冬の天気に入った感じがします。

冬=寒い、太陽の光が少ない。。
この季節はイギリス人でさえ!鬱状態になる人が多いそうです。
私も最初の1年はきつかったです。気分が落ち込み、寝る時間も
多くなって、冬眠みたいに活動時間が短くなっていくような、そんな
感じです。
出来るだけ、気分が明るくなるように心掛けるとか、後は自分の
好きなこと、そういうことに目を向けて日々過ごしていかないと
結構、きつい季節です。

いかに太陽の光が人間の体にとって大事なのかというのを、
こちらに来て住みはじめてはじめて分かりました。

買い物の途中、近くの公園でしばらく写真撮ってリフレッシュタイム。
夢中になると、心が無の状態になれるので、私にとっては大助かりです。

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庭にワイルドbird用のえさの入れ物を吊るしています。
今朝はものすごく冷え込んだので、鳥達も、エネルギー補給!と
ものすごく混雑して、がむしゃらにえさを食べに、庭にやってきて、
飛び回っていました。
それとapple1コまるごと&半分にカットしたのも庭に投げておきました。
それもビタミン豊富なので、喜んで食べる鳥もやってきます。
えさがここにある!と鳥達のクチコミ?があるのかどうか分かりませんが、
鳥同士が友達を連れてきているかのようなそんな感じで混んでいました。
かわいい鳥を見るのも私にとっては心が落ち着く感じがします。



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by cafelumiere | 2007-11-16 04:38 | life

Holland Park

リスがいっぱいいました。
それもものすごく人慣れしたリス達!
ちょうど公園の椅子が置いてある付近にはリスが、
椅子の背もたれのところや近くの木で人がやって来るのを待ち構えて
いるかのようにたたずんでいました。

   椅子の側でお客様を待つリス。
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カメラを向けると、うれしそうに本当に足のすぐ側まで寄ってきます。
何もナッツを持っていないとしると残念そうなしぐさで去って行きました。。

   人を確認すると近づこうとします。
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リス天国の公園という印象と、公園というよりはちょっとした森の雰囲気
のあるところでした。今度はナッツ持参で行こうかな。。

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by cafelumiere | 2007-11-15 06:07 | walking/おでかけ

New Forestへ

今週末は結婚記念日。
HampshireのNew Forestへ一泊旅行へ。
宿泊したところは、Woodlands Lodge

ホテルのすぐ裏には森へと続いているので、
到着した後、次の日の朝とゆっくり森の中を散策して過ごしました。





ちょうど私達が到着したときはウェディングパーティが行われていて、
とても賑わっていましたが、それが終わった夜、次の日の朝は、
私達と同じように、ただゆっくりホテル、森を散策目的で宿泊した
滞在者ばかりで、静かに過ごすことが出来ました。


ガーデンに庭で遊ぶサイズのチェスがおいてありました。
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森をすぐ入ったところに、たぶんうさぎ?の穴と思われるのを発見。
見事な穴でした。

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秋の味覚?きのこもありました。食べられるのかどうか分かりません。。


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乗馬する人と飼い犬の散歩もみかけました。
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土、日とパーフェクトな秋晴れにも恵まれて、ラッキーでした。


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by cafelumiere | 2007-10-21 00:55 | coutry side


3度目の引越し、ヨーロッパ大陸に戻りました!


by cafelumiere

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