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群青色または別名フェルメールブルー

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                                 Almen in Holland 

写真を撮る事が、趣味となってから約半年。
今まで撮ったものをチェックしながら整理整頓しているのですが、自分の好きな傾向、どんなものに興味を引かれたり、どんなシーンが好きなのか、写真を通して分かる部分があって、それがなかなか面白いなあと感じています。

特に、色!に関しては、はっきりそれが見て取れます。

子供の時から、青い色がいちばん馴染みがある色。
というのも私には弟がいて2人兄弟。下の弟に御下がりの洋服を着せたいという両親の考えで(お金がかからないように)私はいつも紺色、青い色の洋服を着ることが多かったです。青だったら男の子も女の子も着てもおかしくないし。。たぶんそういうことも影響して、自分の中で青い色の物を見ると
なぜか落ち着くし、どうしても何か買うとなると青い色を選んでしまっています。やはり潜在的に子供の時に慣れ親しんだ物とか色というのは後々、影響するのかなあ?と思っています。

上の写真も青が主体となっていて、自分の中で好きな写真です。

それと日本を離れて暮らし始めてから、日本の伝統的な色というものがあって、それをみるとやはり落ち着くし、他のカラフルな色、パステル調の色よりも何よりも、その色にものすごく惹かれます。デザイン、柄も日本っぽいものが好きです。

ついでにウィキュぺディアでチェックしてみたら、たくさんの日本の伝統色があり、またネーミングもおしゃれ!微妙な色合いで色の範囲がすごいです。赤でも朱色とか茜色などがあったり、また青で言えば、群青色(アクアマリンに当たるらしい)桔梗色、藍色などの色、また鶯色、萌黄色などなど。。。

フェルメールの絵、また映画「真珠の耳飾の少女」でも主人公の少女が身につけているターバンの色もこの群青色(ウルトラマリン)にあたるそうです。
彼の絵で、あの青い色はたしかに強烈に印象に残っています。
そしてそのことがきっかけで、別名フェリメールブルーともいうのだとか!

映画「真珠の耳飾の少女」はお勧めの映画です。
有名になる前?のスカーレットヨハンセンが出ています。
オランダの昔のライフスタイル、街の様子がまた、映画を通して
観てとれます!

オランダの画家、ゴッホを始め、フェルメール、レンブラント。
皆好きな画家です。

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by cafelumiere | 2008-02-24 05:56 | そのほか

映画館

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                                    Theater in Zutphen

ここ2年くらい、全然映画館に足を運んで映画を観る!
ということがなくなりました。最後に観たのは、「ダヴィンチコード」
それに観たい映画があったとしても、それほど今すぐ
封切りと同時に観たい!という物もないので、DVDが発売されるまで待ち、
それを買って家で観るというパターンがほとんど。

DVDは少し気長に待っていれば、すぐにDVD化されて発売されるので便利です。それに、飛行機で一時帰国する際なんかも、比較的新し目の映画がたくさん(バージンエアライン)あるので、このとき観ることが多いかも。。

でもなにより私の場合、字幕が無いとどうしてもちゃんと理解できないという問題もあるので、たとえ映画館に行ったとしても、字幕を読むのに精一杯で、肝心の映像をゆっくり楽しむという余裕は皆無です。

DVDの場合、1度はノンストップで全体の内容を理解して、2~3回目は、
ストップをかけながら、気になる台詞の場面をしっかり何て言っているのか
辞書を使いながら理解する。。。といったことが可能なので断然、家でゆっくり観ることができるDVD派になってしまいました。
何回も観ることによって、最初の方にちょっとしたストーリーのヒントなどが
隠されているのもこのとき発見できるんです。それもまた楽しいかったり。。

好きな映画で「ニューシネマパラダイス」があるのですが、
これには、オリジナル版と映画館版の2枚一組になっていて、オリジナル版の終わり方が全然違うんです。
どちらが好きか?と意見の分かれるところだけれど、私はオリジナル版が
好きです。

ここ1週間、観たDVDは、Volver、東京暮色、どですかでん、天国と地獄、
裸の島。。ぺネロペの映画以外、こてこての日本映画ばかり。。。

今、観たい映画といったらなんだろう。。
ジブリ映画も好きなので、今夏公開される新しい作品が今のところ一番観たいかも。。トトロの映画は特にメイちゃんが好きで、見ているとなんかなんか涙出てきます(おばさん化してる。。)。千と千尋の映画ではおにぎりのシーンでまたしても涙がでます。おいしいおにぎりをたくさん食べたい気持ちがこみ上げてくるんです。。女の子が主人公の物が多いので、感情移入しやすい。。

でももし映画館に行くなら、昔の雰囲気を醸し出している古い田舎の映画館に行ってみたいです。(ちょっと怖いけど。。)


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by cafelumiere | 2008-02-19 16:54 | book,film,music

Vin Chaud/Hot Wine


冬になると、このVin Chaudが飲みたくなります。
日本の甘酒みたいな存在?と勝手に私は思っています。
冬になると、出店やそういったところで良く見かけます。
カフェのメニューでも良くあります。(イギリスは分かりません。。)

普通にワインを飲みたくない気分、体調の時、でも何か温まって少しほろ酔い加減でリラックスしたいなあ~という時に自分で作って最近は飲んでいます。クッキングすることによってアルコールが少しは飛ぶので、アルコールが苦手!という人もいけると思います。(たぶん)

自分で作るようになったのは、この冬、たまたまそれ用のハーブが
ブレンドして売られているのを見つけたからです。
ちょうどクリスマスシーズン!だったので、そのVin Chaud用のブレンドさらたハーブと、グラスが並んで売られていました。
それを買って、クリスマスホリデー中、飲むことが多かったです。

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そしてロンドンに帰ってきて、いつも行くtescoというスーパーでも
違うブレンドですが、売られているのを発見!たぶん売れ残り?かもしれませんが、まだ飲めるシーズン!と思い買い置きしておきました。

それに作り方が後ろに記載されていたので、そちらを参考に
してレシピにしてみました。

serves :3-6 small glasses
cooking time:15分ぐらい

<材料>
750ml 赤ワイン(クッキングするので安いので充分!私はいつもCotes de Rone使っています)
2tbsp(50g) 砂糖
Herbs(ドライオレンジ、ピールオレンジ、シナモンスティック、ジンジャー、カルダモン、クローブ)

<作り方>
①大きめのパンにすべての材料を入れて、15分、クッキングする。
沸騰させないように注意し、弱火でクッキングする。
②ハーブがワインに染み込んで、いい臭いがしてきたら出来上がる
③ハーブを取り除いて、グラスへ注ぐ。

お好みでシュガーをもっと入れたい人は自分で後で入れたり、
グラスにオレンジのスライスを飾って、そのオレンジを絞りいれてもok!
特にオレンジのドライされたものは探すのが大変なので。。

★写真はオランダのcafeにて。
ただいまバッテリーが無くなり写真撮影不可。。


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by cafelumiere | 2008-01-29 18:12 | food

Pollard-Willows

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という種類の木です。
初めて見たとき、変な木!まるでほうきみたいだと思いました。
木の幹をカットして、そこから小さ枝がほうきのようにたくさん出ます。
なぜそんな風にカットしてしまうのか?謎です。

知っていることはただ、この木がバスケットとかを作るときに使うための
物(ほうきになっている部分)らしいです。
この木はオランダではどこでも見かけることが出来たらしいですが、今は少なくなってきているとのこと。
またオランダの田舎、風景としての顔になっているのも確かです。
風車、チューリップはもちろんですが、この木の存在は大きいと思います。
ゴッホが描いた絵にもこの木がテーマになっているものがあります。
タイトルもそのまんまPollard-Willows !
たぶん誰もがきっとゴッホの絵を通して目にしていることと思います。

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by cafelumiere | 2008-01-16 03:32 | life

クリスマスThird day in 妹宅

クリスマスパーティー3日目です。
さすがにちょっと胃も体も疲れてきました。。でも1年に1度の大事なクリスマスなので、気合で頑張ります。今日は午後2時からスタートなので、午前中はゆっくりと過ごし、朝食、昼食もスープとかそういう軽いものを食べただけに留めました。パーティーで食べない訳にはいかないので、胃のスペースを確保しなくては!!


到着するや否や、キッチンから私達の到着を見て妹夫婦がお出迎え。
挨拶とビズに始まり、ちょっとした会話をしながら家の中へ。

子供が女の子2人、9歳と12歳。12歳の女の子はもう身長が171cm!
もうすでに私の身長を小学生の時から抜かれていたので驚きません!!
足は長いはスタイルはいいは、おまけにもう化粧までしています。
といってもぐれてるとかそういうんじゃなくて、これが平均的なその年代の女の子のファッションなんだと思います。小学生の9歳の子はたぶん私と同じくらいの身長になっていました。来年は絶対抜かれていることでしょう。。しくしく。。

アップルケーキとコーヒーを最初に頂き、また好例のディナー前の
散歩タイム!これが結構長い距離で疲れた。。街の教会付近や川辺を
散策して、さあ家にもどりましょう!と言われ「あっちの方に家があるのよ!」と指さされた方をみたらはるかに遠いところ。。家など見えません。。
しかし頑張って歩きました。足の長さがもともと違うので、人よりいっぱい
歩かないと(歩調がちがう)私の場合はいけないので、疲れもたぶん違うのかも?と思ってしまいました。

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散歩途中に見かけた、赤ちゃんが生まれましたのサイン。
コウノトリが飾られていて、それでこの家には赤ちゃんが生まれたということを周りに知らせる習慣です。

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家に戻りパーティーがスタート。
たくさん食べた中で、特においしかったのが、旦那さんが作ったココナッツミルクのアイスケーキ!それにクランベリーホットソースがかかっていました。
あまりにおいしいのでおかわりまでしてしまった。。
レシピも教えてもらったので、今度トライしてみようかと。

妹宅には猫が2匹。
とても人懐こく、おいでおいでをすると寄ってきて膝の上で寝てしまいます。
私はそれがうれしくて猫と思う存分触れ合っていたのですが、Cooは猫アレルギー。最初は良かったんだけれど、だんだん目が充血してものすごい涙目になってしまいました。ディナーの時には我慢できず、妹に行って2匹とも外に出されてしまいました。今まではPaに犬が居て、犬連れで訊ねていたので、猫達は他の部屋から出てこなかったのでCooには問題が無かったので、ここまですごくアレルギーがあるとは私自身も知りませんでした。。犬は大丈夫なのに。。

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ディナーが終わりカーテン越しに窓の外を覗くと、猫が窓辺で開けてくれるのを今か今かと待ち構えていました。。

無事クリスマスパーティーも終了。
いっぱい話をして楽しいひとときでした。
やはり近くに家族がいると楽しいなあと思った私なのでした。


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by cafelumiere | 2007-12-26 00:26 | life

クリスマスSecond day in 弟宅


午前10時からパーティーがスタートということで、朝早く起床。
というのも、義理弟夫婦はCooと日本旅行したことがあり、日本が好きだしもちろん日本食も大好き!今回は私の巻き寿司が久しぶりに食べたいというリクエストがあり、その準備で朝からバタバタ。。

酢飯をつくり、中に入れる具の玉子焼きや、ソーセージなど準備できるものをしておいて、後はお宅で海苔で巻いて出来上がり状態に。

今年は10時からブランチ、そして夕方にパーティーという趣向なので、
どうしてかな?と思ったら、お嫁さんであるEが今年は自分の家族のクリスマスはキャンセルしたんだとか!あまり自分の家族とは一緒に居たくないみたいで、疲れるらしくニューイヤーに訊ねるということで、今回はゆっくり義理父側の方のパーティーに余裕をもって用意したそうです。
どうりでなんかものすごくリラックスしてたんだ~と私の目から見てもすぐに
分かりました。義利父側の家族との方がウマが合うらしい。。私達とも仲良しです。

ブランチというかほとんどティータイムっぽい感じでEが焼いたケーキとコーヒーでまずはスタート。

メレンゲーを時間をかけて焼いたものの上にクリームやスポンジがのっているケーキでした。

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その後に、散歩タイム。オランダ人は散歩が習慣で、必ずといっていいほど週末なんかは平気で2時間くらい森の中を散歩したりします。最初は体力的にきつかった私ですがもう慣れてしまいました。


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今回はお宅が街の郊外なので、オランダらしい住居がたくさんありました。
今開発中のエリアらしく、いろんなデザインの家がばんばん建てられています。こちらはCooが気に入ったタイプの家。

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家に戻りアルコールを飲みながら、会話は進んでいきます。
7歳の女の子が居るので、その子にイギリスの子供のDVD「shaun the sheep」をプレゼント。それを皆で鑑賞。子供より大人の方がばか笑いして
楽しんでいたような。。


そして私が作った巻きすしの登場。義理父は海苔がダメなので(海臭い?らしい)ただラップに巻いてカットしたのですが、やはりうまくいかず、かなりぼろぼろに近い状態になってしまいました。後から薄く卵を焼いて巻けばよかったと気付いたけれど、すでに遅し。。


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出してすぐに手を伸ばしいるこの手は弟のR!

弟カップルはアルコールが強いし、好きな方なので、ばんばん飲んでいました。私も昔はかなり飲んでましたが今はグラスワイン1杯、マックス3杯で
もうダメです。お土産にと日本の私の父からの焼酎、フランスのスーパーで買ってきたデザートワイン、サンテミリオンのワインを持参したのですが、
すごく喜んで目がきらりん★と光ったのを見逃しませんでした(笑)
早速、焼酎飲んでました。。(弟夫婦)

ディナーのテーブルセッティング等を一緒懸命手伝っていたLise
さすが女の子です。こういうのが大好きみたいで、メニューカードに
イラストを描いたりと頑張っていました。
イギリスから持ってきたクラッカーもセッティングされています。

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ワインは自称ワインのスペシャリストRが自信をもってセレクトした
白ワインのシャブリ&サンテミリオンのGrand Cru!

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ディナーはサラダ、スープ、spoomのメロン&アルコールのシャーベット(食べた後の舌をきれいにして、メインのために控えるという意味)、メインにdeer肉の煮込み、いんげんの付け合せ、ポテトサラダ、サワークラウト、ポーク肉をパイ生地で包んで焼いた物、デザート、そしてコーヒーでした。
写真は暗くて撮影不可能だったので残念ながらなしです。

たくさん食べて、あっという間に午後の9時半すぎになってしまいました。
キッチンで後片付けをしているEと少しだけ女だけのプライベート会話。
といっても旦那の扱い方とかそういうことがメイン(笑)


もっと長居してお話したかったけれど、時間切れ~。
また来年のクリスマスで再会することになるのかな。。


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by cafelumiere | 2007-12-25 23:01 | life

クリスマスfirst day in Pa house



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今年はクリスマスパーティーが3回。
1日目はひっそりと、私達とpaだけで静かに過ごす日。
あとの2日はそれぞれCooの兄弟のお宅で開かれます。

Paは78歳と、日本で言えば高齢?です。
一人暮らしなので、実家でパーティーを開くというのはPaには出来ないし、逆にストレス、疲れるので、ここ数年はその年のそれぞれのスケジュール次第で兄弟の誰かの家に全員集合のときもあれば別々にパーティーが開かれることになっています。
日本のお盆みたいなもので、クリスマスは1年で一番大事な日なので、
もう妻、奥さん達はそのメニューやスケジュール調整でストレス全開なのも事実です。


今日は3人だけでひっそりと特にごちそうらしいものを作らず、
シンプルな食事で過ごしました。ビーフの煮込み料理と、ポテトサラダ、
ベジタブルサラダ、そしてワイン。デザートはなし!明日から連続2日間、たくさん食べる予定なので、無理は出来ません。。

プレゼントにPaにはパジャマをプレゼント。喜んでもらえて安心。
私はCooに昨日、パールと小さいダイヤが飾られたネックレスをプレゼント
してもらいました。私からは写真の本。

明日は午前10時から弟宅でパーティーです。



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by cafelumiere | 2007-12-24 04:03 | life

perfect weather day


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昨日の天気予報から、今日はとてもすばらしくいい天気だということらしい。
写真を撮るには、この天気がものすごくいいということと、そして前日に降った雪が寒さですべて白く覆いつくしていること。朝の早い時間だと太陽の光がまだソフト!な朝のうちに写真を撮るのがベストらしい。
なので、2度とそういうチャンスというのはなかなか巡ってはこないと思うので朝の10時頃には、このあいだ見つけたベストロケーションへとCooと向かった。

パーキングに車を止め、川岸へと向かい、しばらくはあまりの美しい光景に
魅入ってしまう。本当に言葉とか写真でそれを伝えれれたらうれしいのだけれど、それが難しい。自然の偉大さとかそういうのを本当に感じた。

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しばらく夢中で写真を撮っていたら、後から私達と同じようにカメラを抱えた人が、5~6人。それぞれカメラを抱えていて、今日がいかに写真好きな人達にとってはベストな日なのかということ、そしてこの場所を知っている人達が待ってました!とばかりに集まってきた感じでした。

私達の隣に大きなカメラを抱えた人がやってきて、Cooとしばらく会話をしていた模様。そうしたら彼はプロのカメラマン。朝いちばんにすでに来て写真を撮り、午前10時頃、今またやってきて、また夕方前には写真を撮りに来るとのこと。やはりプロというのは何度も足を運んで、そしていい状態の天気を
いつも待っているんだなあと知らされました。

川にちょうどボートが近づいて着た時、プロの彼は何枚もずーっとシャッターを切り続けていました。Cooが「彼と同じように今、たくさん写真トライして!」と言われ同じようにシャッターを切り続けてみました。
それがこちらの写真。

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あとしばらくすると太陽の光でこの雪たちも今日から溶け始めてなくなってしまうとのこと。
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by cafelumiere | 2007-12-22 01:34 | life

幻想的な雪の風景



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近くの街Arnhemへ。
いつも行く本屋に行くのがお決まりのパターンで、それぞれ自分の好きなコーナーで本を物色。Paはアンティーク関係、Cooはノベル関係へとみんなばらばらに散らばる。

私は写真コーナーで小さい本だけれど、ドイツで2003年に日本の写真展が行われたその写真集を見つけ、それを購入。アラーキーも参加していたけれど、ヌードじゃなく普通の日本の風景なので安心!

後はデパートでPaのセーターを見立てて、私はお気に入りのお店Dille &Kamieへ。ここはかわいい雑貨屋さんで、同じものがパリ、ロンドンだと
値段が高いけれど、ここではお手ごろ価格なので、安心して買い物が出来るのです。
Vin Chautのグラスやそれを作るためのハーブを購入。私が買い物している間2人はアンティークのお店をチェック中なのでゆっくりお店の中を見て周ることが出来た。

買い物の後、帰る途中、写真を撮るべくナイスロケーションを車から発見し、
そこに立ち寄り、しばらくきれいなオランダの風景を眺めて過ごした。
うっすらと雪が降った後だったので、すべて白くそして静かな雰囲気を醸し出して幻想的な風景。やはり冬がもしかしていちばんオランダもきれいなのかな?とふと思った。もちろん春も花が咲き乱れてきれいだけれど。


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by cafelumiere | 2007-12-21 18:55 | life

Frozen tree



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寒さと雪のため、木やすべての植物がFrozenされてそれがとてもきれいです。
午前中、街で週2回開かれるMark(マーケット)に向かう途中、川辺をゆっくり散策。

オランダは渡り鳥が多く、空を見上げると、グースの群れやそのほかの鳥、白鳥、鴨などの群れを良く見かけることができます。住宅のちょっとした場所や草原、川の周辺は鳥達でいっぱいです。朝は朝で鳥達の鳴き声で目を覚ますこともしばしば。


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渡り鳥達の習性で、空を群れで飛ぶときは、必ずアルファベットのVの字の形で飛んでいます。リーダーとなる鳥がVの逆さまのてっ辺の位置に陣取り
皆を引っ張っていきます。先頭の鳥が疲れる頃には今度は後方に位置している鳥が今度は先頭へとポジションをチェンジして行きます。
こういう自然のルールがあるみたいです。そういうのを見るのは楽しいです。

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by cafelumiere | 2007-12-20 00:16 | life


3度目の引越し、ヨーロッパ大陸に戻りました!


by cafelumiere

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